A record of works, thoughts, and traces

作ること、
考えること、
その途中。

ここは Rune の作品だけでなく、その背景にある視点や迷い、 大切にしている基準までを残していく個人アーカイブです。

資料棚と紙片の部屋が夕暮れの風景へ開き、手前の水面には別の夜空が映っている
Archive field note / 001

記憶は保管されるだけではなく、
別の世界へ通じる入口になる。

A / Statement

完成品だけでは、
その人は見えてこない。

ひとつの作品になる前には、たくさんの断片があります。 書きかけの設定、選ばなかった展開、ふと残した一文、 何度も考え直した問い。ここでは、それらも創作の一部として扱います。

整理することは、きれいに結論づけることではありません。 過去の自分と現在の自分の距離を見つめ、 次に何を作るかを考えるための行為だと思っています。

Permanent Exhibition / 2012—2026 14—15歳期の善悪反転から、27—28歳期の思想批評へ。 作品・年齢・時代背景を重ねた作者史を見る

01

Personality

私は、矛盾を
急いで解かない。

ひとつの答えに閉じず、人や物語の中に同時に存在する感情を見つめる。

人物像を読む

02

On Creation

感情が生まれる
構造まで書く。

世界や設定は飾りではなく、人物の選択を照らすための圧力として組み立てる。

創作観を読む

03

Values

残す。疑う。
誠実でいる。

強い言葉より正確な言葉を。完成の速さより、手放したくない芯を優先する。

価値観を読む

B / Library

物語と、その周辺。

小説、掌編、設定資料、ノート。完成した本文と、 そこへ至るまでの制作記録をひとつの作品庫に収めています。

作品庫を
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